2007.11.09 Fri
とやらがウチの学校にはありまして、色んな大学の教授がわざわざ学校まで来て講義をしてくださるのです。
去年は福岡大学の心理学の講義を受けたのですが、今年は梅光学院大学の文学部日本文学科の講義を受けました。
この大学が何県にあるのか全く知りませんでした。
で、講義テーマが「『舞姫』を読む」というのでした。
普通に読むのではなく、「読む」とは一体どういうことなのか、何故『舞姫』は文語体で書かれているのか・・・等々、『舞姫』のことだけではなく、「文学」そのものについて非常に興味深いお話をしてくださいました。
『舞姫』は、「石炭をばはや積み果てつ」から始まるのですが、この一文に、とても深い意味があるのを知り、驚きました。
「愛する人を捨ててしまった、もう取り返しがつかない」という意味まで読み取ることができるのです。
長くなるのでここには書きませんが。
何故「果てつ」なのか、「果てぬ」では何故駄目なのか、という話も大変面白かったです。
なるほど〜!と思いました。
講義中ずっと頷いておりました。
ここには書ききれない程講義は非常に充実していて面白かったです。
私は文学部を希望している訳ではないのですが、文学部に進みたいと本当に思っています。
でもウチから1番近場の国立の文学部はハイレベルな大学なので・・・・・・頑張りたいと思います!!
『舞姫』、もう1度読んでみようと思います。
kyo
去年は福岡大学の心理学の講義を受けたのですが、今年は梅光学院大学の文学部日本文学科の講義を受けました。
この大学が何県にあるのか全く知りませんでした。
で、講義テーマが「『舞姫』を読む」というのでした。
普通に読むのではなく、「読む」とは一体どういうことなのか、何故『舞姫』は文語体で書かれているのか・・・等々、『舞姫』のことだけではなく、「文学」そのものについて非常に興味深いお話をしてくださいました。
『舞姫』は、「石炭をばはや積み果てつ」から始まるのですが、この一文に、とても深い意味があるのを知り、驚きました。
「愛する人を捨ててしまった、もう取り返しがつかない」という意味まで読み取ることができるのです。
長くなるのでここには書きませんが。
何故「果てつ」なのか、「果てぬ」では何故駄目なのか、という話も大変面白かったです。
なるほど〜!と思いました。
講義中ずっと頷いておりました。
ここには書ききれない程講義は非常に充実していて面白かったです。
私は文学部を希望している訳ではないのですが、文学部に進みたいと本当に思っています。
でもウチから1番近場の国立の文学部はハイレベルな大学なので・・・・・・頑張りたいと思います!!
『舞姫』、もう1度読んでみようと思います。
kyo
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